☆〜おーSexy!おーLovely!〜☆


ジュネーブでの初日 improvisation course即興ピアノは Jeremy Dittus先生の ブルースピアノ即興。

写真にある和声が指定され メロディー即興〜ブルースハーモニーの弾き方までを学びました。

5人の受講者が順番に 1人ずつピアノに向かい 先生が素敵なハーモニーをつけてくれます。

最初は緊張しましたが いいメロディーが弾けると

トムクルーズ張りのイケメン先生が 「おーlovely!おーセクシー!」と 最高のかけ声をプレゼントしてくださいます。

そして弾き終わると ハイタッチ!

もうテンションアゲアゲになります〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

自分にも出来たっていう 満足感が充満します。

日頃のlessonで 私が褒めると返してくれる 生徒たちのドヤ顔を思い出します。

表現の仕方も もちろんピアノも もっともっとバリエーションしなきゃ ♪( ´θ`)ノ

🎶Jeremy先生より

「リトミックでつかうピアノ 私はクラシックのピアニスト

そう思った瞬間にアウト。

とにかく 音楽を楽しみなさい!」

そんな言葉が胸に沁みました。

そして 先生のピアノをプレイする時の 表情 ピアノを愛する気持ち どんな受講者でも受け入れる懐の深さ 鍵盤に優しさを込めるその姿

その全てが魅力的

♪リトミック国際大会初日の学び

●Marie Laure Bachman 先生 ダルクローズ教育における、特定の音楽的要素を発信し、全身運動の応答を引き出す手法➖

それを体系化し、わかりやすく順序立ててバックマンワールドが広がりました。

ひとつの要素から多彩な可能性の広がりを感じワクワクしました。 最後は先生が肩に手を当て、触覚指示でリズムを提示〜同時進行でピアノを演奏。 当てられた受講生のピアノが素晴らしくて賞賛の拍手で終わりました。

●Gabriela Chrisman先生➖ONE beat カノン ビジュアル/オーディオ/触覚導入〜合図によりbeatを 2,3,4と分割する ワンbeat遅れで先生のユーモアあふれるアクションを真似していく 指定の分割リズムをワンbeat遅れで歌う ポリリズムの導入

●Paul Hille先生 沈黙➖私たちが無意識に行っている物理的な行為を意識的に止める事で感じる内的感覚〜真の感情や直感的な判断。 リフレクションする事で自分の行動、思考を振り返り再構築する… そんな、沈黙の力をいろんな方向で感じ取る事が出来たlessonでした。

どの先生も フランス語と英語を行ったり来たり操り

そして心に響く即興ピアノで 受講者の一瞬の油断も許さない いや 自然に感じ、集中させる魔法。 そして、時間通りにまとめあげる手法。

世界の一流の 伝統と革新が出会い融合する… ここは、そんなエネルギッシュな場所です。

#リトミック国際大会

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