☆〜即興ピアノの美しさ&欧米人の表現に女心をくすぐられます〜☆

ジュネーブ国際大会2日目を振り返ってみます。

♪朝一は、Ruth AlpersonのConference ダルクローズの贈り物 1 歳児クラスのlessonでの研究報告でした。 動画ではなく、写真スライドと先生の英語の説明だったので 英語苦手の私は、感覚で感じる事しかできません。(以下、すべて私の感覚です(笑) 歩く前のベビーでも、回を重ねるごとにどんどん聴くことが出来るようになり、明らかに音楽から来ている反応から成長していく様子。 音楽を通じて他者を意識し、受け入れていく様子が可愛らしい写真からよくわかりました。

♪Georgina Gomesz(メキシコ) 8分の6拍子をstepして感じるところからスタート。 6拍を2分割したり3分割したりするトランスフォーメーションの練習。手と足を変えたりするダルクローズの手法をスティックを使って練習した後 メキシコ民俗音楽とダンスの映像を鑑賞。 最後に、動画にあるように、楽しくメキシコ音楽を表現しました。 「ティティティ:ティティティ: ターターター!」

♪William Bauer先生のlessonはダルクローズperformance/Laban ラバンとは身体動作表現理論のようですが、私はその言葉を初めて聞きました。 先生の即興ピアノで私たちは自由に想像力を働かせて動きました。 そしてそれを動物に例えると? 例➖重そうなピアノ→象をイメージして動く(熊や恐竜…人それぞれに)→そこから音楽表現で何を表すかを考える:アゴーギグアクセント、テヌート等 軽く早いピアノ→蚊をイメージ→スタッカート等 ●時間空間エネルギーを意識しながら動き、想像&創造し、音楽の要素、音楽記号をイメージし、当てはめていきました。

♪Ruth Gianadda先生の最高に素晴らしい授業 リュット先生のレッスン。 8分の6拍子の美しいピアノからスタート。 哀愁漂う、シャンソンの香りがするそのピアノで、自然に感じながらの歩行。 その後、8分の6拍子と4分の2拍子の交互に歩行。 ティティティターイ&ティティターを指定された指示でチェンジしながら歩きます。 そんなエクササイズから4+3+2の不等拍拍子?(←なんと言うのか定かではありません。どなたか教えてください)を歩いたりボールを使って時間空間エネルギーを感じながらの歩行。 ●ボールを使って→4拍手(投げる)4(受ける)3投げる3(受ける)2(投げる)2(受ける)

最後はピアソラのタンゴのCDで自由にダンスして終わりました。

動きをストップさせる時、先生はお茶目に 「サンキューベリーマッチ」と6拍に言葉を納めて、それがすごく可愛くて気に入りました。 よっし、私も使ってみよ〜。

♪improvisation course Jeremy Dittus先生のブルースピアノ即興2日目は 昨日Cメジャーで弾いたブルースをFメジャーでプレイ。 その後、Aマイナー→オーギュメントを使ったプレイ。

今日は会場のザワザワの中、遠目に私を見つけてくれて 「ヘイ!へい!イェーい!」と大声で私に向けて叫んでくれたことが すごくうれしかった〜♡ その瞬間、疲れが吹っ飛びました(笑)

それから、昨年の国際大会で知り合ってFacebookでつながっている バウワー先生も、私を見つけて後ろから 「Kumiko San…」と優しくハグしに来てくれた…。

なんだか欧米人にとっては普通の行為が 日本の女子としてはとても女心をくすぐられます。

♪夜9時からはメキシコのElda Nelly先生による メキシコ、キューバの作曲家の曲紹介でした。 私の好きなポンセのスイートなタンゴ調のピアノ曲に 泣けました。 だって、エルダ先生には7年ほど前、 私がキューバに行く前にお会いして 頑張ってスペイン語で話をしていたのです。 思いがけない再会でした。

☆実は今、3日目の昼過ぎ。 ブルースのジェレミーのリズムのlessonを受けるため 1時間前から陣取り中です!

#リトミック国際大会

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