★スペイン巡礼の旅4日目で見つけたもの・・・・


巡礼はたどり着くためだけのものではなく 誰かに褒められるためのものではなく 間違えなく与え合う旅

どんなに疲れていても どんなにひもじくても どんなに足にマメが出来ていても

みんなが与え合う

アルベルゲ(巡礼者の宿)で 道端で・・・

再会したら 必ず笑顔で、ハイタッチ 抱き合って お互いを讃え合う。

「kumi、一昨日は助けてくれてありがとう!」 「kumiと出会えてとってもしあわせな旅になったの。ありがとう」

「彼は優しいんだ!75歳のおばあちゃんをベッドの上に上げてあげたんだ!」 そんな言葉が飛び交う

道端にルンペンがいたらお恵みをし 誰かがご飯を作ったら分け合う

肌の色なんて関係ない 言葉が通じなくても 心で通じる

みんな友達 みんな兄妹

『星の巡礼』のパウロ・コエーリョは、

「なにかを望むと、全宇宙が その望みを実現しようと協力してくれる。」

「巡礼とは生まれ変わること。 新しい自分を見つけられる。 きっとあなたにも奇跡が起こる」 と言っていた。

ポケットから落ちたiPhoneも 手袋も後ろからの巡礼者が 私をめがけて届けてくれた。

私がレベッカに与えたものは 5人もの手を渡っていった

レインコートを忘れたとひとこと言った後 自転車の巡礼者が私に与えてくれた

何より 初日からの四日間で 100キロをゆうに越える距離を 歩き切っている。

miracleは 挑戦すること 与えることで起こるもの❗️

今日もひたすらに歩きます🚶


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